なぜ金利が下がるの?|銀行から借り入れしている人に朗報!おまとめローンで負担軽減!

なぜ金利が下がるの?

Array

先ほど説明したおまとめローンのメリットである金利の減少についてですが、なぜ金利が減少するのかいまいちピンと来ない人が多いと思います。
ではそもそもなぜそんなことが起こり得るのかを説明しましょう。
ほとんどの金融機関というのは、貸すお金の金額が大きくなるほど、金利が低くなるシステムを採用しています。
ということは少額の借金をまとめることによって、今発生している金利よりさらに低い金利で借りることができたりします。

たとえば10万円〜100万円の借り入れについて金利が年に14%のA、B、Cという3つの金融機関が存在するとしましょう。
さらに100万円〜200万円の借り入れについて、金利が年に12%のDという金融機関があるとします。
ABCの金融機関からそれぞれ40万円借りている場合、もちろん年に14%の金利がひとつひとつに適用されますよね。
しかしABCをスルーしてDから120万円借りることによって、金利は12%となります。
当たり前のことを今話していますが、同じ金額でもABCを使うのとDを使うのとでは、あきらかに2%金利を節約することに成功しているのがわかるでしょう。
だからおまとめローンを利用すると、ほとんどの場合お得になりやすいということです。
無駄な金利を払わずに済むかもしれません。

ただしこれはあくまでも一例にしかすぎません。
パターンによってはおまとめカードローンを使っても金利が下がらない場合が存在します。
多重債務者の場合は貸し倒れになってしまうリスクがあるので、金利を上限まで設定されることがよくあります。
だから一概におまとめカードローンがお得になるとはかぎらないことだけ注意しましょう。